2017年07月03日

MIZUBERING石狩川 夢を実現する! リバニック事前調査

 7月1日(土) シィービィーツアーズの山内様と一緒に、新企画リバニックに向けての石狩川のダウン・リバーツアーの事前調査を行いました。

 蛸(たこ)の首樋門(工事中)・熊穴川合流点上流部で、石狩川左岸から、10:55にスタートし、すぐの下流域の中州で、土壁にあるショウドウツバメの巣を見ながら、地元スイーツ(ヤマキのお餅、モンモ)、夕張メロン、そして、コーヒーをいただき、川の流れを眺め、せせらぎの音を聞き、都会の雑音など何もない、非日常の空間を楽しみました。

 その後、ショウドウツバメの巣に接近し、ショウドウツバメの特性などを聞き、アオサギ、カモ、トンビなど多くの水辺の野鳥に出会い、そのさえずりを聞きながら、視線を水面に近くにおき、ガイドから、雄大な石狩川の歴史(舟運(石炭運搬、川の道等)、渡船(橋がない時代)、それこそが北海道開拓のロマンであることを知り、それらに想いをよせて、脈々と流れるこの流れに身を任せて、中間地点のラウネ川合流点に、11:10に到着(リバニックはここがゴールです)しました。
 ここの川辺において、「地元食材をふんだんに使った出張料理人のラグジュアリーなランチ」を、元ゴルフ場という上質な芝生の上というロケーションという、とても心地のいい空間で、地元ワインをいただき、石狩川のことを思い、食すのが楽しみですね。

 今回は、さらに事前調査なので、下流の徳富川合流点を目指し、再出発です。(11:25)
 目の前には、グライダーが発着するスカイパークに降りようとする軽飛行機が、私たちを出迎えてくれているように感じます。
 その後、ひと時、ボートの上で寝転がり、空を眺めて、目をつぶれば、心地よい舟の揺れと、川の風を感じることができます。とてもいい気持ちです。

 そして、いよいよゴールの徳富川です。(ゴールは12:20 ちょっとまきで下りました。)
 ここで、今まで待っていてくれたかのように、雨が降り出しました。

 徳富川は、すごく透明度が高く、石狩川でも80pの程度の透明度でしたが、ここは、底が浅いこともあるのか、川底がきれいに見通せます。
 何人かは、この清流の中を泳いだり、流れたり、水生生物を観察したり、小雨の中、ひと時を楽しみました。
 これで、調査は終了です。
 石狩川のオンリーワンのツアー企画となると感じております。
 この事前調査を通じて、今後は、山内様から専門家的なアドバイスをいただき、より洗練された企画へと進化して、プロモーション ツアーが進められることを期待しております。

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posted by 管理者@NPOまち川 at 09:19| Comment(0) | 日記
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